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おとだま No.0090

名前:龍生くん
オーナー:真嶋さん(兵庫)
直径:11cm
高さ:12cm
重量:400g
制作:2012年6月
吹口:リコーダー
シリアルNo:201206162







オーナーのコメント

近況報告(2012.10.30)
先日、満月の日の昼間に、おとだまの龍生くんを吹いている時、龍生くんの白い肌に虹ができたのに、携帯で撮りそこねた話をしましたが、同じ時間帯に今日撮れました。
タンスに付いている鏡の少しカットされた部分に太陽が当たって、虹ができたようです。
太陽は出ていますが、角度が変わったのでしょう。もう、虹は消えてしまいました。
自然が作り出す美しさは束の間です。
龍生くんと虹のツーショットご覧ください。
ありがとうございます。

近況報告(2012.10.30)
龍生くんは、7月の4日の満月の日に生まれました。
だから、生まれた月日よりも満月の日が来るたびに誕生日のように思ってしまいます。
今日は、満月なので、龍生くんに新しい移動用の袋を買ってあげました。前のがちょっと小さめだったので気になっていましたが、素敵な袋を見つけました。
本当は、龍生くんのとても美しい写真が撮れるはずだったのですが・・・
ちょうど龍生くんを部屋の中で吹いている時、龍生くんの白い肌に綺麗な虹ができたのです。
あわてて階下に降りて、携帯を取ってきたのですが、時すでに遅し。太陽が雲に隠れて、虹が消えてしまいました。
本当に美しい綺麗な色の虹だったのですよ。
自然が織りなす美しい姿は一瞬です。これから携帯はいつも側に置いておかないといけませんね。
皆さんにお見せできなかったのが残念です。
また、次回をお楽しみに!

追伸
満月の日に吹いたおとだまの宙くんと龍生くんのおとだまの響きは、満月と私とおとだま達が共振、共鳴したからでしょうか?今までにない最高の素晴らしい響きでした。私も、少し上達したこともあるかもわかりませんが、それだけではない、とても深く、美しい、澄んだ音色と響きでした。
最高の満月の日となりました。

ありがとうございます。

近況報告(2012.8.3)
昨日8月2日は満月の日でした。
お天気がいいので、雲ひとつなく、お月様は本当に美しく輝いていました。
今年の8月は、満月がひと月に二回あることをいうブルームーンの月です。もう一回の満月の日は31日になります。
おとだまの龍生くんが誕生したのが先月の4日の満月の日でした。そして、お兄ちゃんの宙くんも、その前の月の6月4日の満月の日でした。
龍生くんの誕生した日に満月を携帯で撮ったら、淡いブルーに輝いていました。
月がブルーに輝く夜は、龍が嬉しそうに飛び回るという伝説があるそうです。
その日は龍生くんが生まれたのを、お月様も龍神さまもきっととても祝福してくださったのでしょう。
昨晩、月に向かって龍生くんを二階の部屋の窓を開けて、そおっと吹きました。吹くたびにお月様のひかりの色が変わったように感じたのは気のせいでしょうか?記念にお月様と一緒に写真を撮りました。
龍生くんのうしろ姿、小さなお耳のついたお月様のようでとても可愛いです。
ありがとうございます。

近況報告(2012.7.25)
今朝は四時半に起床して、宙くんと龍生くんを連れて車でお出かけです。
こんな朝早くからどこへ行くのかと言いますと、私が住んでいる住宅街から車で五分ほどの所に蓮池があって、そこに咲いているハスさんに二人を逢わせてあげようと思って来ました。
蓮池に到着したのはまだ薄暗い五時前でした。
ハスの花は日の出直前から開き始めるようで、私が着いた時はどの花も少し開き始めており、開く時のポンという音を聞くことはできませんでした。残念!( ´△`)
でも、二人ともハスさんと一緒に記念写真を撮れたので大喜びです。ハスさんはみんなとても美しかったです。
そのあと、蓮池の近くの田園が広がる前で、山の合間から上ってくる朝日を拝みながら宙くんと龍生くんを思いっきり吹きました。
お百姓さんが田植えをした稲の苗は30センチぐらいに成長していました。
この世に生きている生物がみんな喜んでいるように感じました。
しばらくしてから(一時間後)蓮池に戻ると、開きかけていたハスの花は見事に満開で、近所のかたがカメラを片手に三人ほど来られ、一生懸命撮っておられました。
龍生くんは、お兄ちゃんの宙くんより体重が軽いので、ハスさんの葉っぱの上にのせてもらいとても気持ちよさそうにしていました。
田園の前に止めている車の中で報告のメールをしているうちに二時間があっという間に過ぎました。
そろそろ家に帰らないと・・・
ありがとうございます。

近況報告(2012.7.20)
今日は、龍生くんと一緒に海に行きました。
といっても、仕事先が大阪港の近くなので、龍生くんだけを連れてきて宙くんはお留守番です。
二人を連れてはちょっと大変なので・・・
仕事が終わってからフェリーのサンフラワーが停泊している埠頭で龍生くんを吹きました。
夜に出港するサンフラワーは、近くに行くと、ずっとエンジン音がしていました。
雨もしとしとふっており、今まで体験したことのない珍しい環境の中で龍生くんはどんな感じだったかな?
途中、汽笛が一度大きく鳴り響いたけれど龍生くんはそれにも動じず、自分らしくいつまでも歌っていました。
ありがとうございます。

近況報告(2012.7.11)
風処さんで7月4日の満月の日に生まれたばかりの龍生くん。
お家に帰って育てていて気づいたことがあります。
龍生くんは、とってもまっすぐで、天まで届くような透き通った美しい響きをもっていますが意外とハスキーなんです。
でも、それは、龍生くんがハスキーというよりも、彼が美しい響きで歌う時、必ず風さんがやって来て一緒に歌い、彼をたてるかのようにハモってくれるので、より深みのある素敵な響きになっているように思います。
きっと龍生くんは風さんととても仲良しなのかもわかりませんね。
ありがとうございます。

近況報告(2012.7.7)
私が初めておとだまに出会ったのは今年の2月25日のおとだまライブの時でした。
最初、風音さんとはあすわサロンのプチ癒しフェスティバルの音絵師で出会いました。
インターネットで風音さんのことを詳しく調べているうちに、風音さんがおとだまという不思議な鳴り物を作られて吹いておられることを知りました。
おとだまライブが近々に風処さんであるというので早速申し込んで参加した私は、今まで出会ったことのない不思議な空間を体験することに・・・
そして、その日の室内のライブが終わってから風処さんから歩いてすぐの所にある天空の森で参加者全員でそれぞれに選んだおとだまを吹きました。最初は自分に向かって、そのあとはみんなに向かって吹いてくださいと言われ吹きましたら、前者と後者では全然響きが違いました。
後者のほうが響きがより大きく、なんとも言えない深みのある素晴らしいハーモニーを奏でていました。 それは、意識は音にのるということと、音の共鳴の素晴らしさを知る感動的な体験でした。
現在は、宙と龍生という名前のおとだまの子ども二人の親となり日々いろんな気づきや発見をしてとても楽しいです。
ありがとうございます。

購入時の報告(2012.7.4)

私は、今日、福岡のお友達と一緒に風処さんのところに生まれたばかりのおとだまの赤ちゃんに会いに行ってきました。
そして、それぞれに自分にピッタリの赤ちゃんを連れて帰ることができました。
兄の宙くんも弟が生まれて大喜びです。
弟はとても色の白い可愛い子です。
でも、泣き声はなかなかしっかりしていて、お兄ちゃんよりやんちゃさんになりそうです。
これからとても賑やかになりそうで楽しみです。
名前は、「龍生」です。
みなさん、よろしくお願いします。


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