いきいき人生
ライフ・アクト

月刊経理ウーマン2006・8号(06年7月20日)

連載/経理ウーマンのための、役立つ!愉しい!ホームページガイド。夏の暑さがちょっとだけ涼しくなるサイト、風音~かざおと~として紹介されました。

【記事全文】

今年も暑い夏がやってきました!
近頃は、夏になるとどこもかしこもクーラーが効いていて、一歩室内に足を踏み人れるとなかなか外に出られないものですよね。でも中には、会社の冷房が、ガンガンに効いていて、「クーラー病でなんだかダルい…」なんていう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな人のために、暑さをちょっとだけ涼しくしてくれるサイト「風音-かざおと-」をご紹介します。

~日本人ならではの風の楽しみ方~

まずはトップページ右の一番上のアイコン「はじめに」をクリックしてみましょう。このぺージの管理人である、世界でただー人の風鈴演奏家・吉田慎さんが「風音」の持つ魅力について教えてくれます。

風情、風流、風景、風雅、風趣というように、日本語には「風」を使った美しい言葉がたくさんあります。
このように「風」を愛でる心を持つ私たち日本人ですが、その「音」というのはなかなか意識しないものです。風鈴は、そんな私たちに、風が吹いたことをそっと気付かせてくれるのです。風を音に変えて、その風情を楽しむ風鈴は、まさしく日本人ならではの「風」の楽しみ方といえます。

~風鈴が奏でる魔法の昔~

次に、上から3番目の「風鈴の治療効果」をクリックしてみましょう。
ここでは風鈴の持つ素晴らしい"癒し"効果について知ることができます。
風鈴の音色が持つ1/f(エフ分のいち)というゆらぎのリズムは、心臓の鼓動やニューロンの神経伝達など、私たちの体内に存在するリズムと同じなのだそうです。同じリズムを持つ、お互いの振動が共鳴したとき、私たちはその音を美しいと感じたり心が和んだりするのです。
またここでは、風鈴の音が胎教によく、老化防止にもなることを知ることができます。小川のせせらぎや小鳥のさえずりと同じ高周波音を含む風鈴の音色は、胎児から老人まで、みんなを辛せにしてくれる音なのです。まさに、風鈴が奏でる音色は「魔法の音」といえるでしょう。

~風音を感じてみよう~

上から4番目のアイコン「風鈴コレクション」では、おなじみのガラス製の風鈴をはじめ、南部鉄、金属パイプ、…灰、焼き物など、さまざまな材質で作られた風鈴が紹介されています。また、普段あまり見かけることのない、小田原風鈴や明珍火箸風鈴など、珍しいものについても知ることができます。

最後に、上から6番目のアイコン「風鈴を感じる(聴く)」をクリックしてみましょう。南部鉄器の風鈴、江戸風鈴、そして、あまり聴いたことのない、備長炭の風鈴の音を聴くことができます。今、風鈴をお持ちでない方も、自宅で気軽に情緒漂う風鈴の澄んだ音色を楽しむことができます。本当に小さい音ですが、大きな癒しの力を持つ風鈴の音色を、、耳を澄ませてじっくり聴いてみてください。

毎年毎年、必ず夏はやってきます。
でも、今年の夏はクーラーを少しだけお休みさせて、窓を開けてみませんか?窓辺に風鈴を飾ってみると、機械の風にはない、心地よい風音があなたにも聴こえるかも知れません。


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