少人数による七沢笛ワーク 制作者 風鈴演奏家。七沢笛製作・奏者。日本音楽療法学会会員。中学生の頃から音楽製作を開始、2003年に愛知県東加茂郡「風鈴の町」テーマ曲~遙かな空を発表して全国的に知られる。 癒やしの森と呼ばれる神奈川県厚木市の七沢へ足を運び、癒やしの森をモチーフにした数多くの楽曲を発表。 健康雑誌「壮快」では魔法の音として過去9回紹介。日本各地の治療院で利用され支持をうけている。 TV出演:NHK「首都圏ネットワーク」「ゆうどきネットワーク」、フジTV「ニューデザインパラダイス」「めざましどようび」、日本テレビ「ニュースリアルタイム」「ズームイン!!SUPER」、テレビ東京「アド街ック天国」「ぶらり途中下車の旅」他 CD取り扱い店:HMV、タワーレコード、新星堂、山野楽器、ヴァージンメガストア等 2009年6月現在の状況 コンサート回数-309回 CD販売枚数-9320枚 2009年8月より七沢の陶美窯に師事。七沢笛製作を始める。 癒やしの森・七沢 ![]()
七沢、そこは心地よいエネルギーに満ちあふれた、癒しの森。丹沢国定公園の入口部分にあり、清流が流れる大谷大弁財天尊、みなとみらいや新宿副都心が一望できる見城山、七福神が祭られている広沢寺、0磁場の波動温泉七沢荘など、有名なエネルギースポットがあります。 最近では社団法人森林セラピーソサエティーによって七沢が森林セラピー基地として推奨されるようになりました。(関東地方では現在3カ所。)都心からも近く、癒しを求めて多くの人々がやってきます。 私自身も毎週のように通い、癒やしの森・七沢の素晴らしさを伝えています。 癒しの森・七沢にて七沢笛を吹く動画をご覧下さい。 七沢笛誕生まで だいぶ以前より壺のもつ響きに魅了されていました。その響きは、自身のカラダに共鳴しなんともいえない心地よさを感じていました。 デパートやホームセンターで陶器の壺があるととりあえず吹いて音を出します。 陶芸家の個展でコンサートをする機会があると、展示してある壺(20~30万円)を全部吹いていました。 そしてコンサート本番でも使っていたほどです。(左の写真は2007年2月のギャラリー風と雲コンサート) そんな経験が陶器の七沢笛誕生に至ったのでした。 きっと前世でも壺の笛を吹いていたのかもしれません。 制作行程 1.最初は壺を作る要領とまったく同じです。ロクロを使って、赤土を手びねりで形成していきます。縦に積み上げた壺が段々と球体になっていきます。 2.次に吹き口を制作します。ここが一番重要で難しい部分です。陶芸の先生も形はできますが吹き口をつくるのは容易ではありません。実際に吹いて音を出しながら作業をおこなっています。 3.形成された七沢笛は数週間自然乾燥させます。徐々に水分が抜けて、音もしっかりと響いてきます。 4.素焼きをおこないます。1日かけて窯の温度を800度まであげていきます。素焼きした七沢笛は約2日後に冷めて取り出します。5.釉薬を付けます。七沢笛は2色の釉薬を使用します。 6.本焼きをおこないます。1日かけて窯の温度を1250度まで上げていきます。還元で焼きます。本焼きした七沢笛は約2日後に冷めて取り出します。完成まで約1ヶ月の時間と労力をかけて七沢笛が完成します。
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