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火箸風鈴 透き通った音色に安らぎ 出荷最盛期 平安時代・甲冑師家系「明珍家」、鍛造技術生かし手作業 /兵庫 (2017年6月 7日)


 平安時代からの甲冑(かっちゅう)師の家系を引き継ぐ明珍(みょうちん)家(姫路市伊伝居)の「火箸風鈴」が出荷の最盛期を迎えている。県の伝統工芸「明珍火箸(ひばし)」の技術を生かした風鈴で、透き通った音色が長く響くのが特徴だ。製作する明珍敬三さん(41)は「5年も10年も、長い間安らぎを感じていただけるはず」と自信を込める。【待鳥航志】

 平安末期から兜(かぶと)や鎧(よろい)を作り続けてきた明珍家の中でも、「姫路明珍」と呼ばれる家系は江戸時代に姫路に来たとされる。明治期に武具の需要が減り、鉄の鍛造技術を生かして火箸づくりを開始。しかし戦後は炭が使われなくなって火箸も減った。そこで、52代目の当主を務める宗理(むねみち)さん(75)が1967年に風鈴を考案した。

風に揺られて音を響かせる明珍火箸=兵庫県姫路市伊伝居で、待鳥航志撮影
 風鈴は一つずつ手作業で作られる。約1300度まで火で熱した鉄の棒(長さ20センチ前後、直径7、8ミリ)を、鎚(つち)で打って丸や四角の箸の形に整える。「少し打ち違えると形が崩れ、音も響かない」(敬三さん)。形が整った火箸は表面を研磨などして色を着ける。この箸を4本使って風鈴に組み立てる。22歳から作り始めた敬三さんは「当初は形ができても音が響かず、打つ感覚をつかむのに10年以上かかった。うまく作れない時間が長かったからこそ、中途半端な物は作りたくない」と精を出す。

 澄んだ音色を長く響かせる火箸風鈴は「音を聞くと気が休まる」と好評だという。音色や形状を変えて5種類作り、値段は5000~3万5000円(税別)。店舗や百貨店などで販売している。敬三さんは「先祖から伝わってきた技術を守り、人の心を休める音色を届けたい」と話す。


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