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火箸風鈴 世界救う音・舞台バイオハザートで小道具(兵庫) (2016年11月10日)


 ◇舞台「バイオハザード」小道具

 ◇脚本・演出 G2さんに聞く

 甲冑師の技術を受け継ぐ姫路市の鍛冶師・明珍家が作る、涼やかな音色と伸びやかな残響が特徴の「火箸風鈴」。それを複数つり下げた打楽器「明潤琴みょうじゅんきん」が、大阪・梅田芸術劇場メインホールで11日から始まるミュージカル「バイオハザード」で重要な小道具として使われる。脚本・演出を担当したG2ジーツーさんに、その狙いを聞いた。(藤井浩)

 ――火箸風鈴や明潤琴にたどり着いた経緯は?

 ミュージカル化を考え始めた際、何か特別な「音」が欲しかった。原作は日本のゲームだから、日本の音を選べないかと。元々関西育ちで、確か兵庫辺りにユニークな風鈴があったはずと、記憶を頼りに、ネットで調べてたどり着いた。

 ――音を聞いた感想は?

 「もう、これしかない」と小躍りした。高音にもかかわらず倍音が豊かで、胸に染みる。耳で聴くのでなく、心で聴いているような気持ちにさせてくれる。

 ――なぜ、ミュージカルに生かそうと?

 単なるホラーではなく、心を揺さぶる物語にしたかった。どんな武器を使っても倒せない相手が、風鈴の繊細な音には弱い。この対比が物語をより豊かにしてくれると予感した。明珍家がかつて武具を作っていたのも、面白い巡り合わせだ。武器ではなく、音という癒やしの道具を使うことで、人間性を失わずに闘う姿を描き、音楽が世界を救う可能性を問いたかった。

 ◇ 

 明潤琴は、明珍家の第52代当主・宗理むねみちさん(74)が考案した。長さや太さの異なる十数本の火箸風鈴を一列につるし、たたいて鳴らす。

 公演で使われるのは、宗理さんが1992年に制作し、94年開館の「市書写の里・美術工芸館」に寄贈した明潤琴と、日本刀の素材の玉鋼を使い、より深い音を響かせる玉鋼火箸。

 一足早く9月末~10月12日に東京・赤坂ACTシアターで開かれた公演は、連日立ち見も出るほど盛況だったといい、明珍家には鑑賞した知人から「明珍風鈴が重要な役割を果たし、素晴らしい音色を奏でていた」との声も寄せられた。

 大阪公演は16日まで(14日休演)で、12、13、15日は2回公演。全席指定でS席1万1500円、A席8000円、B席5000円(いずれも税込み)。残席わずか。問い合わせは梅田芸術劇場メインホール(06・6377・3800)。

 ◆バイオハザード 原作は、人類と、ウイルスによってゾンビ化した人間たちとの闘いを描いた同名のサバイバルホラーゲーム。全世界で大ヒットし、ミラ・ジョボビッチ主演で映画化された。G2さんが世界初のオリジナルミュージカルに仕上げ、主人公のリサ・マーチンを宝塚歌劇団の元星組トップスター・柚希礼音さんが演じる。


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