~あなたのポケットマネーで、貧困の子ども達を支えることができます~
2004年からバングラディシュの子供達の給食支援をおこなっています。
バングラディシュ子供達が学校へ来る楽しみの一つは給食を食べる事です。
彼らは小さい頃から親の仕事の手伝いをして働いています。
仕事が忙しいと、学校へ来ない子供もいますが、おいしい給食を準備することで学校へくることに繋がるのです。
子供一人あたり1ヶ月の給食代はおよそ300円。
(1クラスの年間給食費は20万円です。)
2012年は直接の振込及びコンサート・イベントにて募金をおこなっています。
僕が個人的につながっているNGOを通じてダイレクトに子供たちを支援します。
奥さんが日本に、ご主人がバングラディシュいるので確実に渡すことができるのです。
(有名な大きい団体でもお金の流れが不明瞭な場合が結構あるのはご存知のとおりです。)
2012年11月までに20万円を達成して、クリスマスプレゼントにしたいです。
あなたの幸せを少しだけ分かち合ってください。
また、お友達にも伝えていただければ嬉しいです。
バングラディシュの子供たちの笑顔を見るのが楽しみです。
年末にみんなで分かち合いましょう!
バングラディシュ給食支援専用口座
ゆうちょ銀行
銀行から>〇二八 店(ゼロニハチ店)・普通・6110279・ヨシダシン
郵便から>10250-61102791・ヨシダシン
2012年5月7日現在・・・
101,480円
の募金が集まりました。
1クラス年間給食費
20万円まであと
98,520円
です。
コンサートでも募金を受け付けています。
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募金をしてシンキングボウルの響きを体感できます!!!

2011年は94,080円の募金をいただきました。
たくさんの愛をありがとうございます!!!
2012年1月6日にNPOジョアエメラルドの天野さんご夫妻にお渡ししました。
天野さんはご主人がバングラディシュの現地で活動して、奥様が日本でサポートをしています。
NPOジョアエメラルドから

給食支援金として識字教育を受けているバングラデシュの子供達に届けさせていただきます。
この識字教育は貧しい地域にある子供達を集めて、元ネパール大使婦人で医師である、Drハシナ女史がはじめました。
この地域は、最初の頃は診察をためらうほどの貧しい、病気の子供達がほとんどだったときいています。
皮膚病、寄生虫、肺病が多く、子供達のほとんどが、1日1食しか食べることができず、12歳といえど身長は130センチ、体重は21キロ程度と低体重児が多くガリガリの子供達ばかりでした。
そのような中で、ハシナ女史から給食支援依頼があり、今一週間に4回給食を提供しています。
4回の内、1回は季節のくだもの、3回は米豆卵粉ミルクなどを煮込んだ「キチュリ」と呼ばれる日本のおじやの様なものを出しています。
その他に定期的に薬の提供をしています。回虫の駆虫剤、ビタミン剤、皮膚病の薬、注射薬、抗生剤などです。
給食だけではまかなうことが出来ない、栄養剤も投与しています。
給食を始めてから毎月一回身長や体重を測定していますが、確実に成長率をアップすることができています。
この様に子供達をサポートすることができるのも、日頃の皆様のあたたかな御支援があったからこそ、継続することができうるもので、本当に心から感謝しております。
代表・理事 栗林 祐子
ホームページ
http://www.joie-emerald.com/member/index.html
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