七沢ヒーリングハーモニーの詩をご紹介します。
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木の根っこ
作詩 白イルカ
森林の入り口
見上げる石段登り
鹿よけの戸をくぐったさあ ヒーリングの始まり
木の根っこが迎えてくれる
そう
道案内は木の根っこ
こっちだよ 奥へ森の奥へ
時々上も見上げて
高い木々 葉っぱからの木漏れ日 綺麗だよ
キラキラ輝いている
目の中で緑色が重なった
時々後ろも振り返って登ってきた坂道
いい感じ
下界と違う 空気の色
聞こえる野鳥の鳴き声こだまする手手笛の響き
尾根を渡る風の音
そうなんだ
尾根道はいつも風が
宴の声を響かせているんだ
汗も飛んでいく
喉を潤す水の味も
おにぎりの米粒の味も
頂上からの景色が
全部おかずになっている
心も口もお腹も
満足の乾杯の音頭を踊っている
七沢の風のリズムに合わせて
踊りだそう
森の精霊逹も ちゃんと参加してくれている
デジカメのシャッター一緒に押してくれている
ムービーにも笑顔振りまいている
ありがとう 七沢の森貴重な自然の恵みを
ありがとう
とうとうきた
大弁天の大滝
大きな岩の上を
時を止めることなく脈々と流れ落ちる
清流の心地よい音
マイナスイオン皆で浴びよう
ここにこれた人々への大滝からのギフト
いつきても圧倒される水の流れ
いつまでも永遠にその姿のままでいてね
大好きだよ 癒しの大滝 癒しの七沢
道案内の根っこ
ありがとう
絡みあったその根っこで
森を山を守ってくれているんだね
木の根っこのおかげで安心して 一歩づつ登れるよ
ありかとう 木の根っこ 達者でいてね
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