ホームページ 風音(かざおと)
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風鈴の音は、風の音・・・。
風鈴はそよ風がなびくと、優しい音が流れます。
風情、風雅、風趣・・・「風」を愛(め)でる心を持つ私たち日本人。
風を音に変えて、その風情を楽しむ風鈴は、まさに日本人ならではの楽しみと言えます。
風鈴といえば、南部鉄器でできた南部風鈴やガラスでできた江戸風鈴が有名です。
しかし風鈴は世界中に存在しています。素材もガラス以外に金属・陶器・木・木炭・貝殻・石など様々なものがあります。
風鈴の歴史は古く中国では、物事の吉凶を占う道具として使われていました。
日本へは仏教とともに渡来し、厄除けとしての道具でした。
現代では
人々の癒(いや)し治しのアイテムとして風鈴の音が注目されています。
テレビや雑誌などでも
「魔法の音」として風鈴が紹介されることも増えてきました。
風鈴の音の魅力に惹かれた、一人の作曲家がその魅力をご紹介します。
このサイトをご覧になった方へ少しでも癒し治しのお手伝いができれば嬉しく思います。
風音~Kazaoto
風の音
きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ・・・・
話をするよりも、話を聞くほうが難しいな。
いくらいい話をしても、聞く心がなければ何も得ることはできんが、聞く心があれば、たとえつまらん話を聞いても、いや、たとえあの杉木立を鳴らす風の音を聞いても、悟ることができる人は、悟ることができる。
そんなもんやで・・・
松下幸之助
いや、私は彫っていません。
・・・木の中に、仏さまが見えるのです。だから私は、もともと木の中にいらっしゃる仏さまの、その周りの挨を取り払っているだけで、彫っているのではないのです。
松久宗琳師(彫刻家)
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