世界で一人プロの風鈴演奏家 日向真は

14枚の風鈴CDの販売日本各地で年間100回以上の風鈴演奏会を開催しています。


京都・風鈴ハウス「風処」ニュース

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風鈴雅楽コンサートin京都・法然院





参加者全員に日向制作「ことだま地蔵」プレゼント!

風鈴雅楽コンサートin京都・法然院

1年に1度の贅沢な時間です。

銀閣寺隣のお寺「法然院」で日本庭園のライトアップをバックに風鈴演奏をおこないます。
参加者は座禅や瞑想をしながら和の空間・・・そして風鈴演奏を楽しむことができます。

30個の風鈴、尺八、琴、太鼓、シンセサイザーによる四季をとおして癒され、幻想的で壮大な音の響きをたっぷり楽しめるコンサートです。


風鈴雅楽とは。。。。


「コンサートを風鈴雅楽って言っているけど何?」
「風鈴雅楽、ピンと来ません。。」
という質問を少なからずいただく。

昨年、友達のアーティストから某の演奏に対して
「雅(みやび)だねぇ。。。」
と言われたのをキッカケに誕生した言葉。

風鈴雅楽。

雅楽とは"雅な音楽"。

雅(みやび)って何でしょう。

色々な解釈がありますが、
雅は、日本人独特の美意識です。
そしてその美意識は風流なものに反応する。

本来、日本人はどんなところに美を感じるのでしょう。

風流とは「侘び寂び」のある美です。

侘び寂びを分解して解釈すると、、、、

「わび」「わぶ」
派手ではなく質素な様子。

「さび」「さぶ」
新しいものが徐々に古めかしくなる様子。

つまり

質素で古めかしくなっていく課程に、日本人は美を感じているのです。

風鈴演奏でそんな様を表現できたらと思い、
「風鈴雅楽」と呼ぶようになりました。

京で暮らし、京の波動に包まれ産まれる風鈴雅楽。

風鈴ハウスのすぐ近くの伏見稲荷大社には「御神楽」という男性だけで編成された神楽があります。
心の氏神様の新熊野神社は能の発祥の地、申楽(写真)という能の原点があります。
どちらも派手では無いけど美しい。

そんな雅な波動に紡がれ、今の風鈴雅楽があります。

コンサートで堪能していただけたら幸いです。

日時
2017年6月3日(土)17:30~19:30(開場17:00)
場所
法然院
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
銀閣寺の隣です。市バス「銀閣寺」行きでお越しください。
料金
お一人様4000円
(前売割引:1名様10%引、2名様15%引、3名様以上20%引)
使用楽器

30個の風鈴(左上)、尺八(右)、お琴(左下)、太鼓、シンセサイザー(中央)
出演
日向真(ひなたしん)
京都在住。風鈴演奏家。円山公園公認・尺八奏者、新熊野神社・能管奏者。
音楽製作をつづけ30年、心地よい響きを探求して「風鈴」や和の響きに行き着く。
いにしえから聖なる山と呼ばれる京都・東山の森に風鈴ハウス「風処(かぜどころ)」を構え、インスピレーションを受けて数多くの楽曲を発表。京都から日本の風鈴雅楽を世界へ発信している。
2003年に愛知県東加茂郡「風鈴の町」テーマ曲~遙かな空を発表を機に風鈴演奏活動を開始する。
テレビや新聞などで全国的に知られる。
健康雑誌「壮快」では魔法の音として過去13回紹介。
日本各地の治療院で利用され支持をうけている。
法然院
法然院は法然上人ゆかりの地に念仏道場として建てられました。
銀閣寺の隣にあるお寺です。京都の山中にあり、とっても静かな雰囲気です。


夜の・・・日本庭園の「ししおどし」の音、水のせせらぎ、鳥の声、虫や蛙の声とのコラボも満喫できます。
風鈴雅楽コンサートのときにはライトアップされた日本庭園をバックに演奏をおこないます。
京の森を・・・お寺の空間を・・・風鈴ミュージックをお楽しみください。

法然院の様子


法然院の風鈴雅楽コンサート風景
法然院のコンサート参加者の感想
10個並んだ江戸風鈴が風に吹かれて一斉にチリチリと鳴る。
そうして、その奥の木々がさらにゆっくりしたテンポでゆさゆさとうなり。
そのさらに奥から鹿踊しの音がカッコーンと鳴り響く。
ところどころに蛙の鳴き声がハモってきて。
この何重にも層になった自然との協奏曲がぼんやりと橙色に光るライトに照らされた日向真さんの奏でる音でさらにエネルギーを増していくー。
法然院にて、日向真さんによる風鈴雅楽コンサートに行ってまいりました。
日向さんから、事前に法然院さんは格式のあるお寺だと聴いていたので、いろいろと粗相が無いかかなり緊張して迎えた当日。
でも、いざお寺に到着して、お庭を見たとたんにそんな気持ちも吹っ飛んでしまいました。
あまりにも風の流れがよくて、緑の色が濃くて、風鈴雅楽という、日向さんがこの春から始められた音楽と調和した景色にうっとりと心奪われてしまったからです。
赤い毛氈を敷いた上に置かれた赤い傘がさらに世界観を一層色濃くしていきます。
こんなに素晴らしい世界を作り出せる日向さんが、とっても羨ましくてほんとに素敵な一日になりました。
哲学の道のホタルもほんのりと光っていて。
日本人が持つ、ほんのりと風靡な世界を来年はもっと沢山の人に感じてもらいたい。
そう思って京都を後にした一日でした。(浦山陽子さん)

風鈴雅楽とは風鈴演奏家であり尺八奏者でもある日向 真さんが自己の表現手法に命名されたもので、素晴らしく多彩な表現をサウンドにして紡がれます。
この日は法然院での庭をバックにした演奏でロケーション自体が表現に参加している面白さがありました。
鹿威しの音、カエルの鳴き声、吹き渡る風、庭に来たきれいな小鳥......すべてが計算されていないのに必然性をもっているかのように訪れるのです。「あるがまま」ってこういうことなのでしょうね。
さーっと一陣の風がその場を通りすぎ、風鈴が個々の音を鳴らし、庭の木々の梢が揺れたとき、不意に感動が押し寄せて涙が出そうになりました。あたりに人がいなければひとしきり泣いたことでしょう。
何の感動だったのでしょう?.....生きている、生かされていることへの感動でしょうか?自然の恵みへのあり難さでしょうか?還るべき場所をそこに見出したからでしょうか?崇高な存在を感じたからでしょうか?...想いは続いていましたが答えは出ませんでした。
得難い体験に感謝です。(安田 優二さん)
小学生以下の参加について
コンサートは小学生以下の参加は無料となっています。
たくさんの子供達に音楽を体感していただきたいからです。
ただ必ず保護者同伴でお願いいたします。
静かに聴いている子供たちが多いのですが、中には騒いでしまう子供がいます。
声をだして騒いだり、落ち着きなく動きまわったりした場合は即座に保護者の方が会場外へ連れだしてください。そして落ち着いたら再びコンサートを楽しんでいただけたらと思います。

申し込みコーナー

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