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江戸風鈴(08年7月 8日)

南部風鈴(08年7月 8日)

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アルミリサイクル風鈴(08年7月 8日)

非売品タケダ薬品広告用 風鈴(08年7月 8日)

風鈴演奏家お勧め風鈴

成幸CD

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風鈴コレクション




江戸風鈴は老舗、篠原風鈴本舗でお求めになれます。

娘が学校で制作してきた風鈴です。私が風鈴をコレクションしているのでプレゼントされました。

大型の江戸風鈴。ガラス風鈴には珍しく低音なのです。
もっとも有名な風鈴の一つです。職人による吹きガラス手作り風鈴。金魚・朝顔などの夏らしい絵柄を内側から描いているのが特徴です。
江戸風鈴は口の部分がギザギザのカットになっていて、その部分が当たると音が微妙に変化して、「1/fゆらぎ」が発生します。
風音CDでは単体で硝子風鈴を鳴らすこともありますが、多重録音をおこない、10個や20個を同時に鳴らして、とても幻想的な音が収録されています。

右の写真は篠原風鈴本舗さまに風音オリジナル風鈴を作っていただきました。感謝!


江戸風鈴を購入する。
演奏会でも利用している江戸風鈴です。1260円の風鈴が良い音がします。

日本の代表的な風鈴です。夏に日本中の町中で聞こえる風鈴の音のほとんどは南部鉄の風鈴といってもいいでしょう。

素材の南部鉄器は平泉の藤原三代の歴史を持つ岩手が発祥で、なんと約900年に及ぶ歴史があります。

その伝統と確かな技術によって磨かれ伝えられた南部鉄器により作られた水沢の南部風鈴は、「残したい日本の音百選(環境庁)」に選ばれるほど、透明感のある音色には定評があります。

南部鉄の風鈴の音は高音でハッキリと主張しますので風音CDでもメインで活躍しています。


←もみじの葉の形をした南部風鈴です。 ある意味レア物でしょう。 これで赤色の紅葉をイメージした風鈴があれば高くても買っちゃうかも。
南部風鈴を購入する。
伝統工芸品「駿河竹千筋細工」の風鈴は、繊細な細い竹ひごと、音色が美しい「南部風鈴」を組み合わせた、とても優雅な風鈴です。

オーソドックスな南部風鈴です。

2連になっています。色が赤で花のイメージ。

こちらは3連です。南部鉄風鈴のなかでもかなり高音が鳴ります。(私のコレクションの中では一番高音かもしれません。)

南部鉄では珍しい火鉢型の風鈴です。

黒澤明の『赤ひげ』で使用された風鈴で有名です。
砂張風鈴とも呼ばれています。砂張は銅に錫(すず)を合金したもので色が白く、堅くて、脆いのですが完成品は銀を軽く燻したような 独特な上品な色になります。
鋳造、加工、色上げ等が非常に困難な為に技術者が少なく、極上品と言われています。

風鈴の音は高音で鳴らすと余韻が続きます。お気に入りの一品です。

小田原風鈴を購入する。
風鈴演奏家がお勧めする世界最高級の音です。

←外見はとても光沢があり重厚で格式高いです。

中身は十字になっていて先端が丸くなっています。とても良い仕事をされています。


全体写真。最高級の明珍火箸風鈴で3万5千円也。


火箸をつなぐ部分も丁寧な作りになっています。
音がなる部分は歯車のように当たりやすくなっていてちょっと風が吹いても良い音が鳴ります。
明珍本舗第52代当主、明珍宗理作の風鈴です。

明珍火箸は姫路市の伝統工芸として有名で、余韻の長いきれいな澄んだ音は800年の伝統の響きを感じます。

明珍家の由来は1150年ごろに近衛天皇に献上した武具を「音響朗々光り明白にして玉の如く類稀なる珍器なり」と 賞賛され明珍の姓を賜ったと伝えられます。
平安時代には甲冑師として、江戸時代には火箸で全国に知れ渡りました。
そして、高度成長期には火箸の出番も減り、52代明珍宗理氏が火箸の風鈴を完成させました。

明珍火箸風鈴は富田勲やスティービーワンダーの演奏で利用されたこともあります。

明珍火箸風鈴の詳細はこちらをご覧下さい。


明珍火箸風鈴を注文するとこんなステキな箱に入って送られてきます。お宝みたいですね。
明珍火箸風鈴を購入する。
大吟醸720mlとのセットです。ご贈答にどうぞ。残り8個。

海外のウインドウチャイムで数多く存在しています。パイプ状で空洞になっていますので割と軽めのシャラシャラという感じの音が鳴ります。

風音CDではちょっと強めの風をイメージした曲に多様されています。

イタリア製アイアン風鈴。
知り合いより譲り受けました。
月と太陽が2対になっていて顔のデザインが施されています。
デザインはヨーロピアン調で、とても良い感じですが、 音はいまいち。ドアチャイムですのでしょうがないでしょう。

エスニック風の風鈴です。私のコレクションで一番大きいサイズです。こちらはアジア雑貨のオンラインショップ HEAVENでお求めになれます。

中国製の風鈴です。レトロ&ポップ・アジアン雑貨「LONDON屋」で購入しました。

ドアチャイムです。お店のドアなどに良く取り付けられていて、お客様が入るとカランカランと知らせてくれます。 15~25センチの6本のパイプと円形状の木がぶつかり合って、暖かみのある音がなります。


備長炭風鈴はこちらでお求めになれます。



竹炭や備長炭が有名です。炭独特のさわやかな音色でとても風流です。
炭には、消臭効果・調湿効果・遠赤外線放射など様々な効果が認められていますが、 他にもマイナスイオンを発生させることにより副交感神経を刺激し、心身をリラックス させる鎮静効果もあります。備長炭風鈴をお部屋に吊すとマイナスイオンが発生し、室内 に快適な空間をつくります。

竹炭はキンキンと高い金属音がします。竹炭同士でぶつかると、いい音色がします。

竹炭風鈴を購入する。
演奏会でも利用している風鈴です。四季をとおして聴ける癒しの音です。


100円ショップのダ○ソーで購入しました。お気に入りの風鈴の一つです。音がなにげに良いです。
金属棒が素材の風鈴です。風鈴の中でも最も高音でなるのが特徴です。


ハープをイメージした卓上風鈴です。岡山県倉敷のオルゴールミュゼで購入しました。音階がハッキリとしていて自己主張をします。

USA産のウィンドチャイムです。太陽に顔がついています。音は鈍い感じで余韻も続きません。

焼き物は土の素材だからでしょうか、乾いていながらも暖かみのある音が鳴る風鈴が多いです。

昭和30年代の風鈴です。レトロなので購入しましたが音はいまいちでした。

葉っぱのような焼き物が5連で吊り下がっています。高音の良い音を奏でます。

カエルの風鈴です。カワイイのですが音はいまいちでした。
上2つの風鈴は焼き物の町、愛知県の常滑市で制作されました。。 伝統工芸士がロクロで心をこめてつくったものでしっかりとした仕上がりです。 左側に比べ右側の穴があいている方が低音です。 とこなめ風鈴は木の郷屋でお求めになれます。
アメリカ製。DuBois Pottery氏のハンドメイドの陶器チャイムです。草の化石模様がナチュラルで素敵です。 重厚な音がでます。
相馬焼きの赤土、信楽焼きの白土を50%ずつ混ぜ合わせて釜で焼き上げました。
音色がガラス製と金属製の中間音で癒してくれます。
振り子は名物のヒラメを入れました。このヒラメの色 がなんとも微妙な色合いです。
どこで制作したかは不明ですが、陶器製の風鈴です。
外見も音もカワイらしいです。
オーストラリア・ケアンズにて購入したウインドベルです。見た目はと~っても素敵ですが音はちょっと濁っています。観賞用でしょう。
有田焼風鈴。
有田焼とは、現在の有田町やその周辺で生産された磁器の総称。
磁肌の澄みきった白さと華やかな絵付け、優れた耐久力が特徴です。
陶器製風鈴の中でももっとも高音で余韻も続きます。

有田焼を購入する。
陶磁器の風鈴ですので余韻が長いです。


手作りの葉っぱ風鈴。
堅く鈍い音がしますので音はいまいちです。



風と波の音が混ざっているような感じで繊細な音が鳴ります。

風音CDでは海のイメージの曲に貝殻の風鈴を収録しています。
南国気分が満喫できることでしょう。

わずか4センチの貝が4個連なっています。音も超小さいですのでCDの録音では使用できませんね。

バリ島で作られた風鈴です。小さい貝殻が沢山つり下がっていて、キラキラとした音がします。


貝殻を薄っぺらい冊状に加工しています。レトロ&ポップ・アジアン雑貨「LONDON屋」で購入しました。



レトロ&ポップ・アジアン雑貨「LONDON屋」で購入しました。
中国製です。全長約90cm、一番大きい輪の直径7.5cmです。5連になっていて、それぞれの音に音階があります。 厚みのある金属製ですので、響きのあるきれいな音がします。一番下には鳥(ハチドリ?)が付いています。 色はいぶしたような真鍮色です。


個人収集家より譲ってもらった、かなりレアな風鈴です。
風鈴部分が青銅で他の部分は鉄製だと思いますがかなり重量があります。
サビ付いているのですが、音は良く、存在感がありお気に入りの一品です。

個人収集家から譲ってもらった風鈴です。
こちらは年代物ですが、いつ頃どこで作られた風鈴かは不明です。

吊しているものはヒモではなく鎖になっています。とても繊細な仕上りです。
音もよく響き、余韻が心地よいです。

お土産で頂いた風鈴です。全長50㎝弱あります。
青い花がらせん状に吊されていて、とってもお洒落です。
観賞用に作られたのでしょうか音はそれほど良くもありませんでした。

風鈴というよりは手作りの鈴と言った感じです。
そうそう、ヤギの首に掛かっているやつですね。
この音を聴いていると、アルプスの少女ハイジをイメージしてしまいます。

外国製の古い風鈴です。(いつ頃制作されたかは不明です。)
風鈴は小さいのですが、丁寧に模様が彫られています。
カワイらしい音が鳴ります。




スリム型

オニオン型

クオーツ型
歴史ある鋳物の産地、富山県高岡の職人によって一品一品作られました。
澄みきった心に沁み入るような音は、この風鈴の素材である真鍮から生み出されています。
真鍮は英語でブラスと言い、「ブラスバンド」で用いる金管楽器によく使われる素材で、美しい音を響かせます。

おしゃれで気に入りの一品です。
特にスリム型とオニオン型が良い音がします。

真鍮風鈴を購入する。
演奏会でも利用している真鍮風鈴です。とっても高音の澄んだ音がなります。

サークル型

トライアングル型

スクウェア型

西洋風のデザイン風鈴です。どれも見栄えは良いのですが音は、日本の伝統風鈴には負けていますね。がんばれアイアンベル!

←貝の形をしたアイアンベルです。低音ですがよく響き余韻が長いです。小笠原陸兆氏デザイン。

←きのこのようなアイアンベルです。窓際にちょこんとぶらさがっているとかわいいです。申し訳なさそ~に余韻が響きます。

↑傘のようなアイアンベルです。余韻はほとんどなく、さびしい音色です。小笠原陸兆氏デザイン。

長さ62センチに連なる鈴の数はなんと34個!
私の風鈴コレクションの中で「鈴の数」は一番多いです。
それぞれの鈴が鳴るとガンジス川の流れを連想し、とても厳粛な気持ちになります。
お気に入りの一品です。


アルミ缶を使い、鋳物工場で一個一個、手作りで、製作された『アルミ缶リサイクル製風鈴(ふくろう)』です。

500ミリリットルのアルミ缶を、なんと約60個使用しております。

音はあまり良くないですが、環境には優しい風鈴です。

アルミ缶リサイクル工房で購入できます。

昭和30年代前後位に発売されていたビタミン剤
高単位 総合ビタミン『強力パンビタン ゴールド』
よいこのビタミン『パンビタン ペレー』
の広告用風鈴です。

風鈴のカサの部分には
タケダ薬品の○の中に▲のマークが
多数(大2コ小が30コ)あります。

材質は鋳物で澄んだ音で余韻も長いです。掘り出し物。

同じものを2つ入手できました。

田中貴金属で制作販売している、金と銀の風鈴です。

7月に川崎大使風鈴市にいったときにリーフレットをもらいました。

《表面》

《裏面》

銀は3万円、金は30万円します。

音がいまいちでしたので購入していませんが、一応紹介しておきます。

田中貴金属
http://www.tanaka.co.jp/

幻の音と言われる水琴窟の響きを風で再現した、日本で初めての風鈴。

水琴窟作家の中村洞水氏が家庭で気軽に水琴窟の音色を楽しめるようにと、苦労をされて製作されました。
湿度により音色が変わりますので通年でお楽しみいただくことができます。


音は海外のドアチャイムに似ていますが、もう少し上品な感じです。

古布・器・趣味のアンティーク ゆうげん亭で購入できます。



サントリーのお茶「伊右衛門」のキャンペーン時にボトルに付いていた、風鈴です。
短冊は全部で8種類あり、花火、蛍、七夕、朝顔、金魚、西瓜が揃っていました。

1978年製の陶器の風鈴です。制作者はBettySallyさんです。


テレビアンテナの廃材を利用したウィンドチャイムです。

科学ボランティアサークル「科学であそび隊」中村さん&宮崎さんが作られていらっしゃいます。

詳しくは下のPDFをご覧下さい。



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